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投資用不動産の情報収集力が成功の鍵!おすすめポータルサイト5選

投資用不動産の探し方

不動産投資で資産運用を始めたいと思っている方が気になるのは、安定した収入が本当に得られるかどうかではないでしょうか?実際に、誰もが安定した収入を得られるわけではなく、不動産投資事業が失敗に終わってしまうこともあります。

不動産投資で、成功する人と失敗する人の違いは、投資用物件に関する情報を豊富に持っているかどうかです。

情報が少なく購入する物件を間違えてしまうと、結果的に投資は失敗に終わってしまうのです。大事なことは、たくさんの投資用不動産の情報収集をして納得した物件を購入すること。

そのため、この記事では、投資用不動産の購入で失敗を防ぐ方法と投資用不動産の購入時に利用したいポータルサイトをご紹介します。

投資用不動産の購入で失敗を防ぐ方法

投資用不動産の購入で失敗を防ぐ方法
投資用マンションやアパートなど、どのような投資用物件を購入するかが大切となります。物件選びを間違えてしまい、高額な住宅ローンを組んで購入してしまうと悲惨な目にあってしまうこともあるのです。では、どのような不動産を購入すれば良いのでしょうか?ここでは、投資用不動産の購入で失敗を防ぐ方法をご紹介します。

1つの大学や企業に依存した投資は控える

少子高齢化社会のため、特に大学や専門学校はいつ撤退してもおかしくありません。また、企業の工場が近くにあるから入居率が安定すると思っても、工場が閉鎖する可能性はゼロではないのです。そのため、1つの大学や企業に依存した投資は控えましょう。

交通の便がいい場所など、住環境面が魅力的で、周囲に大学や企業が沢山あり需要が見込めるエリアかどうか見極めるようにしましょう。

内覧ができない競売物件には投資しない

競売物件は、格安で購入できることがメリットになりますが、通常の売却物件とは異なり内覧ができないことがデメリットです。また、売主が瑕疵担保責任を負わない、入居者は買主が自分で退去させなければいけない等の諸問題が発生します。

競売物件は、相場よりも格安で物件が購入できるため魅力的ですが、安全に投資を行いたいのであれば手を出さない方が無難です。

高利回りの収益に惑わされない

購入したい投資不動産に巡り合えず、高利回りの不動産に巡り合うと、数字に惑わされて購入してしまう場合もあるでしょう。しかし、周辺の家賃相場をはじめ、物件の築年数やグレード、管理状況などを確認せずに購入してしまうと、後で後悔してしまうことになります。

安定した家賃収入を確実に得たいのであれば、利回りの数字だけで判断するのではなく、家賃に見合ったグレードなのかどうかを現地調査をして確認するようにしてください。実際に入居者の立場を想定して、駅から徒歩で物件まで歩いてみて、利便性などを良く確認することが投資成功のポイントです。

投資用不動産の購入時に利用したいサイト

ネットで投資物件を探す

投資用不動産情報はどこで収集すれば良いのでしょうか?ここでは、投資用不動産の情報が収集できるおすすめのサイトをご紹介します。

1.国内最大級の不動産投資サイト「楽待」

楽待は、投資目的の不動産情報を集めたポータルサイトです。元は不動産投資家と不動産会社をマッチングさせるサービスとして開始しましたが、現在では「大家さんの味方」という不動産売却一括査定サービスも登場し、さまざまな不動産投資家が利用するサイトへと変わりました。

楽待の運営会社の株式会社ファーストロジックは、2018年に東証一部上場しており、信頼ができます。また、利用者数・賃貸経営に役立つ情報掲載数・売却成功率でNo.1を獲得している国内最大級の不動産投資サイトです。

利用者数 月間利用者数189万人
対応地域 全国47都道府県
対応不動産 収益物件
提携不動産会社数 100社以上
運用歴 2006年~
運営会社 株式会社ファーストロジック

2.不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」

健美家は、月間利用者数50万人の国内最大級の不動産投資・収益物件の情報サイトです。不動産投資物件を検索できるだけではなく、著名な不動産投資家によるコラムや不動産投資経験者のブログを閲覧することができて、投資に関するノウハウが得られるとして人気を集めています。

不動産投資の最新ニュースを発信していたり、セミナーを開催するのも健美家の特徴です。このようなサイト運営によって、投資家から絶大な人気を集めています。

利用者数 月間利用者数50万人
対応地域 全国47都道府県
対応不動産 収益物件
提携不動産会社数 非公開
運用歴 2004年~
運営会社 健美家株式会社

3.全国の投資用不動産が集結した「不動産投資連合隊」

不動産投資連合隊は、掘り出しモノの投資不動産が紹介されているとして人気を集めているサイトです。不動産投資に精通しているスタッフがサイトを運営しているため、スタッフ独自目線の情報を発信していて、コアなファンも多くいます。

投資用不動産の情報を検索すると、本当に掘り出し物が見つかります。札幌・仙台・名古屋・福岡など全国に40以上の連合隊が運営されているため、全国の面白い投資用不動産が見つかるはずです。また、希望の物件をリクエストしたら物件情報が送られてくるという仕組みもあるため、利用者から高評価を獲得しています。

利用者数 非公開
対応地域 全国47都道府県
対応不動産 収益物件
提携不動産会社数 非公開
運用歴 2001年~
運営会社 株式会社ラルズネット

4.賃貸経営専門サイト「ホームズ不動産投資」

ホームズ不動産投資は「LIFULL HOME’S」が運営しており、2018年9月には提携不動産会社数が1,700社を突破しました。投資用不動産を探す方よりも、賃貸物件を探すために使うサイトという印象が強いですが、賃貸経営専門サイトも運営しています。

投資用不動産の物件数は少ないですが、運営会社の株式会社LIFULL(ライフル)は、東証一部に上場しているため、安心して取引することができるはずです。

利用者数 月間利用者数476万人(グループ全体)
対応地域 全国47都道府県
対応不動産 分譲マンション、一戸建て、土地、ビル一棟、工場、倉庫、収益物件
提携不動産会社数 1700社以上
運用歴 1997年~
運営会社 株式会社LIFULL

5.シンプルで物件が探しやすい「REGuide」

SBIライフリビング株式会社が提供する「REGuide(旧SBI収益物件ガイド)」は、全国の収益用物件情報を提供する投資用不動産情報サイトです。物件検索画面、物件一覧が目、物件詳細画面ともに、必要な情報をメリハリをつけて表示させており、ユーザーが入手したい情報を素早く表示させるようになっています。

全体的に文字サイズが大きいため、シニア層の人達にも読みやすく、検索ボタンや資料請求ボタンもデザインされているため、次のどのようなアクションを取れば良いかが一目瞭然です。

利用者数 月間利用者数300万人(グループ全体)
対応地域 全国47都道府県
対応不動産 分譲マンション、一戸建て、土地、ビル一棟、工場、倉庫、収益物件
提携不動産会社数 非公開
運用歴 2007年~
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ

物件ポータルサイトを物件探しに上手く活用する

不動産投資を行う上で、投資用不動産情報を多く収集して比較検討することが大切だと理解して頂けたと思います。

投資用不動産の情報収集は大変ですが、ポータルサイトを上手に活用すれば、理想の物件に出会うこともできるのです。
インターネットが利用できる環境さえあれば、いつでもどこでもお目当ての物件を探すこともできます。ぜひ積極的に活用してみてください。

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